社会人も何年目という時間が過ぎ、休みやお金をそれなりに好きに使えるようになり、色々と趣味も増えました。
元々イラストを描くのと服作り含む裁縫(コスプレイヤーからの)が好きでしたが、ここ最近ではドールやプラモデル、ガレージキットなどの所謂ホビー系に傾きつつあったり。
学生(多分中学生とか…)ぶりのブログですが、そんな趣味に関わるものや色んな思い出の記録や備忘録的に少しずつ更新していこうと思います。
走り書きくらいのものになりそうですが、楽しんでいただければ幸いです。
2023年12月3日〜5日 京都小旅行
12月4日が誕生日なのですが、その前後を含めて京都へ一人旅に行ってきました。
夏には行ったことあるけど、秋冬は行ったことないかも…。初めての秋(季節的にはもう冬だけど)の京都には、この年にお迎えしたスーパードルフィーのコーディネートモデルと海外キャストドールの2体をお供に。
寒い時期でただでさえ服が嵩張るのにドールを2体、しかも片方は70cm級のを…という。最初から最後まで大荷物での旅行はかなり久々かも。

品川から新幹線で京都へ。
元々国内外問わずずっと飛行機派だったのですが、新幹線って基本的な料金が決まってるということを今回思い出す。すごい便利だ。

よく晴れて富士山も綺麗に見えました。車窓からの景色って結構好きかもしれない…。今後は新幹線であちこち行ってみたくなる。
今回の旅の目的はいくつかあって、
- コーディネートモデルを連れて天使の里へ
- 推しドールで紅葉撮影
- 嵐山周辺の散策
の3つがメイン。(最後は目的か?という感じだけども)
嵐山自体に行くのも初めてなので、宿の周りを色々見れたらいいなあ…程度の気持ちであまりスケジュールを決め過ぎずに。旅はのんびりゆっくり、時間を贅沢に使って楽しみたい派なもので…。
1日目 12月3日
初日は新幹線から降りたあと、寄り道せずそのまま嵯峨嵐山駅へ。
里もあるし、観光地だし、紅葉が綺麗だし…ということで嵐山に宿をとりました。当たり前だけど観光客で大賑わいで、嵯峨野線も結構満員。近辺に住んでる人はさぞ大変だろう。

今回は「花のいえ」という旅館に宿泊しました。
✧花のいえ
ホテルではなく旅館で、駅からさほど遠くなく、できれば綺麗なお庭のあるところ!…というポイントで選んだ宿。また後で詳しく書きますが、このお庭がとてもとても良かった!
純和風で、真っ赤でとっても綺麗な紅葉が楽しめて、大満足の宿でした。
個人的には温泉がお気に入り。これもまた2日目の方に書くのですが、朝イチで出掛けて冷えた体を温めるのに入った温泉が、それはもう素晴らしく…。
整うってこういうことか。
到着した時はチェックインにはまだ早い時間だったので、キャリーケースを預けて里へ行く準備。
今回の旅で強く思ったんですが、ドールオーナーさんはドールを普段どのように持ち歩いているんでしょうか?
70cmと40cmということで、私は今回コーディネートモデルの方はトートバッグ、海外ドールの方は✧カカプラネットで購入したドールバッグに入れたんですが(これがめちゃくちゃフニャフニャ)、重い(70cm級ってやばい)&不慣れなのもあって結構大変で…。
やっぱりボークスのドールキャリングケースなんですかね。1つ買っておくか…
宿自体は里と反対方向(渡月橋の近く)なので、来た道を逆戻りしながら天使の里へ向かう。宿で貰ったミニマップを見ると、徒歩圏内にかなり沢山のお寺がある。ラッキー✌️

ついた!
ツイッター(今はXか…)でよく見かける例の看板(?)。これまたよく見る感想で恐縮ですが、思ったよりでかい。
駅の改札を出て左側の階段を降りるとすぐに見えてくる、塀に囲まれた…木々…小さな森か何か?みたいな謎の建物が天使の里だったとは。確かに初見ではちょっと入りづらいかもしれない。
入り口からして既にお屋敷みたいとか、そういえばここは竹内栖鳳記念会館って聞いたなとか思いながら入場。ここからは完全初心者の感想大会になってしまいそうなので諸々割愛しながら書きますが、とにかくすごかった…!

この時は確かクリスマスのデコレーションになっていたかな?キラキラで可愛くて温かみのあるレイアウトで、季節のイベントはクリスマス推し!の身としては撮影がとっても楽しかったです。
3日は日曜日だったけど開館からまだそんなに時間も経たずに入ったので、お客さんはまばら。特にイベントのある日でもなかったから、ゆっくり館内を見ながら写真を撮れました。

Xにも載せたもの。まとめた写真掲載はまた別の記事にて。ウィッグはお迎え当時につけていたもので、チュールリボンの髪飾りをつけてみました。この前髪ぱっつんハーフツイン三つ編みブラウン(長い)がよく似合って可愛いからずっとつけていたいんだけど、ちょっと傷んでしまってて…。色んなウィッグも試していこうかなと思っているとこ。
キラキラ可愛いアイはpigeonlyさんのアイ。ちょうどXで販売のpostを見て、可愛い!と思って購入したもの。ウィッグやお洋服の色合いが落ち着いてるので、アイが差し色になってよく目立つのでお気に入り。
お洋服は秋葉原の✧DOLKで購入しました。シャンパンゴールドと黒の組み合わせがリッチで可愛い〜。メイクの色がピンクやオレンジで結構元気めなので、落ち着いたカラーのお洋服でお顔を目立たせるのも良いし、ポップなカラーのお洋服で全体的に元気なイメージに寄せるのも良い。無限の可能性。
とりあえず4階から地下までぐるっと回って、あれこれ部屋を覗いてみる。
いろんな方の写真で見て何となくどういうところかを知ってはいたんですが、思っていたよりも大きな建物でびっくりでした。ワンオフも見て、折角なので投票。当たり前だけど当選はしませんでした。信念が足りないのかも。
ブビンガと、ワンオフ展示室から出てすぐのところのブースが撮りやすかったかな。カメラを触るのも久々だったので、また練習しなきゃ…。

地下には噂の夢天使さんがいて、ほうほうこれが…と思ってじろじろ眺めてきました。この時(2023年12月)は、夢天使は綺麗だと思うけど別になぁ…みたいな気持ちでいたんですが、記事執筆時(2024年6月)はチャレンジしてみようかな、みたいな気持ちになってます。これが沼?
個人的には霞と桔梗が好きかな。どちらかというと閉じ口が好きなので、桔梗さんが口を閉じてくれたらさらに嬉しいかもしれない。というか、数ヶ月…数年?くらいしたら桔梗さんも寝るんでしょうか?
一緒に展示されていたアダプションモデルやコーディネートモデルも眺めたり、フルチョイスカウンターをちらちら覗いたりして、さすがスーパードルフィーの本拠地…と思うなどする。いつか私もフルチョをしにこのカウンターに座る時が来るのかな。SD16少女の期間限定フルチョがきたらそのために里にきます。数年先だと思うけど。
館内をぐるぐる回って疲れたので、喫茶室で一休み。受付でケーキ券を買う!…というのを里に行く少し前にXで見て、しっかり忘れなかった私は食いしん坊〜🎶(aiko)


美味しくいただきました。
お庭の眺めも素敵。和風テイストというのも大好きなので、のんびりお茶しながら綺麗な景色を眺められる、という良い時間を過ごしました。
余談ですが、私はあんまりドールに名前を付けない派です。ドライとウェットという言葉が界隈にはありますが、多分ゴリゴリのドライだと思う。推しカスタムドールは別として…、色んな顔の・スタイルのドールが見たいから、名前をつけちゃうともう「そういう一つの存在」として認識してしまう気がする。だから名前はつけずに可愛がる、みたいな。上手く説明できない。あと単純に気の利いた名前が思いつかない。こっちの方が理由としては大きいかもしれない…。
とはいえずっと「コーディネートモデル」って呼ぶのも何だし…と思っていたところ、ちょうどお迎えして少し経った時に母が秋田に旅行してまして。
旅先で出会った秋田犬の「ふじこ」が可愛いという話を暫くずーっと聞いてて、もうふじこという名前が頭から離れなくなっちゃったので、このコーディネートモデル(SMD62番)は便宜上、藤子と呼ぶことにします。
そう思ってみれば、藤子ですみたいな顔をしている…気がしなくもない。

可愛いです。
また別の機会にお迎えした時のこととかを書けたらいいなと思います。
結構のんびりと過ごして、もうそろそろ夕方になってきたので里から撤収
そういえば庭に入れるのかな…と思いながら帰りがけに覗いてみる。。

いいのかな?注意されるかな?と思いつつ覗いてみて…人もいないしめちゃくちゃ静か!駄目だったかも、とモジモジしながらそそくさと退散しました。
お庭、入って良いしドールの写真も撮っていいんですね。後で知りました。今度来た時はもっと覗いてみよう。
こんな感じで旅行初日は天使の里で過ごしました。冬で日が暮れるのも早いので、一度宿のお部屋で荷物の整理をしてから少しだけ京都駅付近散策。翌日には推しドールの撮影を予定していたので、衣装用の装飾を買うために京都駅前のユザワヤに寄ろうとヨドバシカメラに入ったところ…
📢お客様でお待ちのイシダアキラ様〜
エッ!?!?!?!?!?!?!?
もしかして本物いた?
これまた余談なんですが、夜に嵯峨野線に乗ってると、映画村の等身大(?)初号機が車窓に突然ばばん!と現れて結構怖い。
なるほど初めてエヴァを見た一般人の気分になれました。

宿からは遠目に渡月橋も見える。
夕ご飯も一人でのんびり贅沢にいただいて、疲れた身体を温泉で癒してゆっくり眠りました。静かでひっそりとした夜の京都、良い。
2日目 12月4日
お誕生日!!
おめでとう自分。
チェックインの時、宿のまわりの観光スポットを教えてもらったのですが、なんと竹藪の小径が近いらしい。
そういえば単行本に竹の小道バックに描かれた推しの扉絵があったな…ヨシ!ということで、朝6時に起きて大荷物でエッサホイサと薄暗い中竹藪を求めて彷徨く不審な女となっていた。

ま〜これが寒い!!京都の朝の冬ってこういうことか。
京都の「寒い」って、こう…空気が冷たいだけじゃない気がする。地面も空も木々も電柱も何もかもが冷たくて、芯からひんやり冷気が伝わって来る感じ。うまく言えない。震えながらようやくたどり着いた竹藪で、こそこそドールを撮影する。
というか6時台なのに結構人がいる…!
ほとんど外国人旅行客だけど、やっぱり朝早くから見て回ってるんですね。当たり前だけど、京都が混むのは旅行客の中でも大前提なのか、と改めて思う。みなさん物珍しげに地べたに這いつくばってドールを撮ってる私を見てました。何かのおもしろトークとして使ってください…。

薄暗いのもまた推しっぽくてイイ。背景に人工物映りこんでますがまあ良いでしょう。
この日は結局この辺り(竹藪の出入り口付近)でしか撮らなかったけど、後で奥の方まで行ってみたらかなり範囲が広いというのが分かりました。何ならちょっと人が少ないところもあって、次回以降はもっと下調べしよう…と決意。
兎にも角にも、素晴らしく満足な朝イチ竹藪撮影になりました。
震えながら宿に戻ってからは、物凄く身体が冷えていたので一旦温泉に。
この時の温泉が本当に本当に気持ちよくて、生き返る〜!!ってずっと思ってた。なんなら口に出してた(他のお客さんいなかったから…)。
時間もだいぶん経っていたのでまた急いで部屋に戻り、朝食会場へ。



この朝食会場が離れにあるのですが、お庭がよく見えるところで。猫が来ていて可愛かった思い出。


朝食もゆっくり美味しくいただきました。
お腹がいっぱいになった後は、お庭に出て再びドールの撮影。
実はこの旅行の数日前に、ソシャゲで新しい推しのカードが実装されたという。
もう超絶タイムリーな和服!紅葉背景!の、絶対これしかない!!というものだったので頑張って衣装を作ってたんですが、ちょっと納得いくものが作れず…。
泣く泣く、別の機会にタオバオで買っていた和風な漢服での撮影でした。でもこれはこれで紅葉とのコントラストが絶妙でとても綺麗で、着せて良かった!と思う。ほんのり淡い青緑色がとてもよく合っている(薄水色が一応イメージカラーではあるとして)。ソシャゲ衣装はまた次回のお楽しみということで。

大満足!!
陽の光もふんわり優しく差し込む感じで雰囲気良く撮れたかな。ただ伏せ目って難しいなーとも思いました。本当は糸目キャラだけど、そういうヘッドが見つからず…雰囲気が近いドールを見つけて、代理店さんにメイクカスタムを相談して我が家にやってきたドールもとい推し。撮影や角度などなど、もうちょっと色々研究していきたいと思います。
そしてこの時、ドールスタンドが不安定でまさかの砂利にドールが顔から倒れるという大ハプニングが発生。
大慌てで起こして、とりあえずそのままもう少し(めちゃくちゃ気をつけながら)撮影を続けたんですが、物凄くショックで旅行から帰って半年経つ今もちょっとドールバッグから出せていない。(出せよ、と)
注文した代理店さんに相談したら、別料金でメイクやり直しだと。でも今と全く同じ顔になるかはわからない…ということで…。
メラミンスポンジで綺麗になるんだろうか。いい加減何とかしてあげないといかん。
メイク直し、自分でチャレンジしてみても良いかもしれないけど…。勇気が出たらやってみます。
屋外でのドール撮影、無理は厳禁。人通りが多いと焦っちゃうし、やっぱりやめておいた方が無難かな。やり方はよくよく考えます。大反省。
撮影後はドールとカメラを部屋に置いて、とりあえず周辺の散策を。折角京都に来たし、一旦気分転換しようと思ってのんびり歩きながら常寂光寺へ。

青空に紅葉がよく映えて素晴らしい。京都の紅葉シーズンは11月下旬が一番良いらしく、12月上旬は落ち着いてくる頃…みたいな情報をどこかで見かけたので心配していたのですが、全然大丈夫でした。

運良く人がいない瞬間を狙えたもの。

葉の色は真っ赤だったり、オレンジだったり、くすんだ朱色だったり。

人はそれなりに多かったけど、とても良かったです。秋晴れでお散歩日和でした。
御朱印もいただいて、今度は竹藪の小径を反対側から宿の方面へ抜けてみる。

人が写ってないものを選んだらよくわからないカットになってしまった…。

更に別のところだとこんな感じ。雰囲気ある。
竹の背が物凄く高いので朝昼は問題ないけど、夜はちょっと…というかかなり暗くて怖そう。冬は日が暮れるのが早いので、竹藪観光は時間を考えないといけないところ。

渡月橋のところまで戻ってくる。1日目に載せた写真とは反対の角度から。
この橋を渡ると中の島公園ですね。
ちょうどお昼の時間だったのでご飯を食べて、お土産屋さんをゆっくり見たり。大好物の八ツ橋(生も乾きもどっちも大好き)をたくさん買い込んで宿に置きに戻り、再び散策へ繰り出す。
もう一度竹藪の小径を見たり、清涼寺の方まで歩いて行ってみたりしました。こんな感じで、宿周辺をふらついて2日目は終了。お馴染みの温泉で温まりながら疲れを癒して、美味しい夕ご飯を一人のんびりいただきながら就寝。
3日目 12月5日
旅行最終日。こちら写真多めです。
朝ご飯をしっかり食べたあと、早々にチェックアウトして京都駅へ向かう。荷物はロッカーに預けて、嵐山エリア以外のところにも行ってみようかな、と。バスで市内の景色を眺めながら…

永観堂に来ました。平日だけど、もちろん人は多い。
修学旅行で来たことあるような気もするんだけど、もう遠い昔のことなので記憶はない。なので、改めてこうして歳をとってから観光してみる。一人だとのんびり自由にマイペースに楽しめるから良いですね。一人旅、大好き。


とにかくひろ〜い。あちこち見渡しながら歩いてる人多数。私のそのうちの一人。

静か。
人の吐息と足音、木の軋む音がよく響いてて、おおこれがジャパニーズテンプル…みたいな馬鹿なことを考える。もっと歴史とか勉強すれば、こういう観光ももっともっと楽しいんだろうな。勉強します。
これまた余談ですが、私は源氏物語が大好きでして。将来の夢は宇治に土地を買って(源氏物語ミュージアム近いし)、六條院を建てることなんですね。
六條院はめちゃくちゃ広くて、東西南北にお庭があり、それぞれに春夏秋冬の季節が割り当てられて、そのお庭は該当の季節に合ったデザインやレイアウトになっている…という現代の富豪もびっくりのお屋敷なんですが、永観堂・禅林寺、参考になります。綺麗なお庭、つくります。








有名なやつ。
この廊下!これがもうめちゃくちゃ冷えてて、冷気が足からどんどん伝わってくる。底から沁みるみたいに冷えてくる感じ。建物の荘厳さもあって、色んな意味で寒気がする。
そしてこの廊下、設計が「必ず足音がする」ように作られているんですね。家の階段で足音を消して上り下りできる私でも、もう思いっきりギシギシいいました。敵が侵入したのがすぐ分かるように、と。何も知らないと、建物がもう古いんじゃないか?と思ってしまうけど、こういう理由があるのを知っていると楽しいですね。
お堂内は撮影禁止だったのですが、支える柱が太くて立派で驚きました。外国人観光客の、多分ヨーロッパから来たのかな?という老夫婦が興味津々で色んなところを眺めていたのが印象的でした。幸いなことに足元用のヒーターがいくつか設置されていたので、ここでHP回復が可能。セーブポイント。
冬場のお寺観光、分厚い靴下とか、靴下に貼るカイロとか、そういうので対策しましょう。
ぐるっと見て回って、本堂の阿弥陀堂から出る。長い階段を降りると御手水が…。

龍吐水というそうです。そのまんま。

放生池と弁天社。立ち入り禁止なので、写真だけ。

春、夏、冬のすがたも見てみたい。
その後はまたゆっくり境内の景色を眺めてから、再びバスで京都駅へ。行きより帰りの方がめちゃくちゃ混んでたなあ…。

京都駅に戻ったあとは、もともと行きたいと思っていたみすや針のお店に。
ドールのお洋服作りにと思って和裁用、ビーズ刺繍用、リボン刺繍用の針を購入。
小さくて可愛い桐の箱に入れていただきました。

ちょっとずつ、可愛いお洋服を作りたいと思います。のんびりやれる時にね。
あとはお昼ご飯を食べて、ぶらぶらしながら気になった喫茶店でお茶を。

寛永堂という和菓子屋さん。2階が喫茶になっていたので、抹茶と和菓子のセットをいただく。この「花千歳」というお菓子がとても美味しかったので、家族へのお土産に購入。
✧寛永堂
おすすめです。
同じ時に、奥の席に舞妓さんもいらっしゃいました。何となく雰囲気からして、体験ではなく本当の舞妓さんみたい…。いわゆるご飯食べというやつでしょうか。知らんけど。
そんなこんなで良い時間になったので、最後に三条大橋の辺りを眺める。いつも気になる南座、いつか観てみたい。

新幹線の時間が近いので、荷物をピックアップして帰路に着く。贅沢でのんびりできて、大満足の旅でした。京都大好き。暑さと寒さ以外…。
2024年の2月に、筑仙で浴衣の染めと仕立てをオーダーしました。ドールのではなく人間の。

画像左の芍薬(2024年最新の柄だそう)を、画像右と同じ紅梅小紋でオーダー。
仕立て上がったら、その浴衣を着て鴨川納涼床に行きたいなあ。
次はどこに行こうかな、だけはすぐに思いつく。次回の旅行が楽しみです。




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